【週4日勤務の生産性】週4日勤務にする試みの調査結果をまとめるよ【疑似体験】




toshitami

toshitamiの週4日勤務、実践奮闘記です。

(↑余計なこと考えてないで、まじめに働け)

この記事を読むことで
  • 週4勤務のメリットが分かります。
  • 提案しても制度が導入されない現実的な解釈を語ります。
  • 週4勤務、疑似体験結果をまとめます

週の勤務を4日にしたい

以前toshitamiは週4勤務を実際にしていたことがあります。

土日だけではなく、毎週水曜も休みだったのですが、

すごく良かったのです。

 

なにが良いかについて、解説します。

 

週の真ん中が休みとはどういうことか。

まずは、1週間が、

 

仕事→仕事→仕事→仕事→仕事→休み休み

だったのが、

 

仕事→仕事→休み→仕事→仕事→休み休み

になります。

 

この真ん中の「休み」のパワーは半端ないです。

 

2日行って頑張って、1日休んで、また2日頑張る、

そしたら2日休み。

素晴らしくないですか。これはすごく素晴らしいです。

 

火曜の残業が苦でなくなる

火曜日にちょっと残業多くて退社時間が遅くなったとしても、

次の日休みだから回復できます。

でまた2日集中して働くと、2日の休みが待っています。

最高です。

 

祝日のある週は、会社に行きたくなるくらいメンタルが変わる

月曜祝日になると、週の休みが多すぎて、なんだか会社行きたくなります

メンタルが変わる、ということです。

前向きに積極的に働きたくなるということです。

 

仕事の仕方が変わる

それだけではないです。

今まで週5日だったものを週4日でこなさなくてはなりません。

これは仕事の仕方が変わります

 

いかに短時間でこなすかを気にするようになります。

また、無駄な時間に気づけるようになり

「この作業いらなくないか?」

と、不要な作業にも気づけるようになります。

 

不要な会議もこれでなくなるはずです。

 

週4勤務がよいという実験結果

週4勤務が良いという実験結果も、もちろんあります。

  • 長時間労働が積み重なることで労働者は疲れ、生産性は落ちていきます。今こそ雇用者は労働力となってくれる社員に休息を与えるとき
  • そのもっとも良い方法の1つが週4日勤務に切り替えること
  • 優秀な人材を惹き付ける要素にもなる
  • 社員が家に帰っても仕事のストレスから解放されない
  • 61%の社員が疲労によって仕事のパフォーマンスが落ちる
  • 勤務日数を減らすことはほかの出費も抑えることができます

https://www.lifehacker.jp/2016/09/160929four_day_work.html

 
  • 働く時間の短縮は、社員の集中力アップや意欲の向上、ストレス軽減による社内の雰囲気改善といった効果があると言われている。
  • 労働時間の短縮は、「環境」へも良い影響がある
  • 週4日勤務こそが、経営や環境面でも負荷をかけない理想的な働き方といえる
  • 1日だけでも通勤による渋滞の軽減、オフィスの節電・節水効果は非常に大きい
 
自動車会社フォードの設立者、ヘンリー・フォードが「週休2日制」を導入したのは、1920年頃のこと。
最良の従業員を雇い続け、作業効率を改善できるという認識が彼のなかにはあったと言われている。
(参照元:Scientific American)
 
それからおよそ100年。
今こそ、これまで我々の脳内を巣食ってきた「週5日勤務」という常識を疑い、
100年先のレガシーとなりうる働き方を模索する時期に来ているのではないだろうか。
 
 
  • 「週4日労働制の方が効率が良くなる」週休2日は非効率
  • 生産性はProductivityと英訳されますが、週5日より週4日労働のほうが効率良く働けるという研究結果
  • つまり、週休2日では少なすぎて、週休3日がオススメだよってことです。
  • GoogleのCEOも推奨
  • 週4日労働制は従業員の血圧を低下させ、メンタルヘルスを改善させる効果がある

 

会社に提案するも、撃沈

というわけでいいことばかりの週4日勤務。

 

これをぜひ今の会社で取り組もうと思い、

会社に制度導入を提案をしましたが、

「それはダメ」

上司に一蹴されました。

 

まあなんとなくそんな気はしていました。

僕はコーポレート部門にいるから、なんとなくその理由が分かるのです

 

まず制度作るのにかなりのエネルギーがいります。

制度設計して、専門の方に相談して、取締役会か経営会議とか稟議通して。

 

それで一生懸命時間かけて作って、「制度として認められた!」と思いきや、

実際に使える部署と使えない部署が出てきて、会社全体の不満になって逆効果

とか起こりえそうです。

 

すごく魅力的に聞こえる制度があっても、

それが実際運用されてないとそれは嘘に近いですからね。

 

社外への発信も、「うちにはこんな従業員想いの制度がありますよ~」

でも実際の運用では現実的に利用するのは難しくて使ってる人ほとんどいない。それは秘密

だといかんでしょう。

 

こうして大企業化していくわけだなあと感じます。

これは不満とか訴えとかではなくて一般論な気がします

「普通は」上記のような結論に落ち着くはず。

 

まずは有休を使って再現してみる

という現実は認識しつつも、

そんなことでめげないtoshitami、

制度として無理なら、まずは週4を無理やり疑似的に作る挑戦をしています。笑

 

ちなみに

なぜ1日休ではなく、半休にするかというと、

単純にすぐなくなってしまうからです。

出来るだけ継続したいので、

半休でちょこちょこ実験をしております。

(なので「疑似的」)

 

実験の結果、感じたことをまとめます。

水曜の午前を休みにしてみる→失敗

休みにしたからと言って、

遊びに繰り出すわけではないです。

いつもよりは少し多めに寝て、

大体ブログを書いています。

なので午後になる頃にはだいぶ集中力も落ちています。

 

そこからの仕事。

これはなかなかしんどいです。

半分休んでいるはずなのにしんどい。

 

『水曜の午前休は正解ではないな』と感じました。

 

水曜の午後を休みにしてみる→??

未実施。更新をお楽しみに

木曜の午前を休みにしてみる→??

未実施。更新をお楽しみに

水曜の午後を休みにしてみる→??

未実施。更新をお楽しみに

 

まとめ

ここに実験結果を随時更新していきます。

 

ここまでの気づき。

大事かもしれないこと

 

  • 同じ姿勢でいないこと
  • 仕事がテンポよく回り、飽きが来ないこと

今後も更新していきます。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

取り急ぎ御礼申し上げます。

スポンサードリンク