地方創世とはなにがどうなることなんだろう、どうすれば成功なんだろう




何気なく立ち読みした雑誌

 

社内に雑誌を手配してもらえるようになって、
業務の合間に何気なく立ち読みしてたら、
「これはもっと読みたいぞ」と思って自分で買った雑誌。

これ↓

SOTOKOTO 7月移住QA

この雑誌がもたらす「そわそわ」

 

ぼくはもともと、なにかやりたい人を応援するのが好きで
クラウドファンディングを知って、市場拡大のお手伝いをしている訳ですが、
この雑誌を読むとそわそわします

 

地方のクラウドファンディングの案件たくさん見る中で
素敵なプロジェクトがたくさんあって、全部救いたいなあとか思ったりする訳です

 

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明治創業の日本初マシュマロ和菓子屋から新ブランド『つるたま』誕生

八方美人で何が悪い!全員が幸せになれる農業システムを創ります!!

氷見のお酒や食に携わる人々を応援するリカーショップを一緒に作りませんか?

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地方で楽しんで生活している人には、

その先には「地方を盛り上げたい」
という思いがあると思っています。

 

この人たちを救えないか、もっと盛り上げることが出来ないかと感じます

 

しかしその一方で
日本の全体は人口減ってるし、地方ではなおさらだし、
この状況を変えるために飛び込む、というのはちょっと躊躇してしまう訳です。

 

なんだか、
波打ち際で「僕はここに砂のお城をつくるんだ」と、
一生懸命作っている途中で波に持ってかれて、また作って、を繰り返しているような、

 

市場が作れるはずと信じてお金をプロモーションに投じるものの、
人が、時代がまだついて来れない、悪いタイミングのせいで、
お金を全部溶かしてしまうような、

 

そんなのと似たような感覚を持ってしまうのです

(「それでもいいんだ」と、「やることに意味がある」と考える人を止める気は全くありません

 

それでもなにか出来ないかと考える自分がいます
ただぼくはそんな盲目的につっこんでいくよりもう少しスマートな方法を探りたいと思っているのです

 

なので、突っ込んでいく人と目的は同じだと思っています
それを達成させるための手段が違うだけ

その人に合った手段をその人が決めるべきだと思っているので、
他の人のやり方にけちをつけることはありません。

 

ぼくはぼくのやり方で救いたい
それは無鉄砲に現地に行ってふれあうことではない
しかしなにをすればいいのか分かっていない

 

例えばこの雑誌に載っている人全員に
クラウドファンディングを教えていけば変わるのか、

 

いや結局単発の性質が強いクラウドファンディングを教えたところで、
継続的に活性化するとは思えない、

 

もっと自然発生的な、みんなが毎年楽しみにするような、
そんな仕組みを組み込めたりしないのでしょうか

 

時代はくるくるまわっていく

 

話が一気にそれますが

前職で定期的に行っていた課題(動画)で、
「時代の進化は直線的ではなく、螺旋的である」
みたいなことを教えてもらったのが印象に残っています

 

インターネット(オンライン)が発達して、次に目を付けられるのは、
オフラインだし、
(人の暖かみが〜、ネット断食が〜とか)

 

これはネットが必ずしも便利じゃなくて、良いところ、悪いところに気づけてきた、

つまりオンラインを理解して初めて分かるオフラインの良いところにスポットがあたっている
ということなのかなあ

 

他にも、

第三次産業が主流になったとおもったら、
また第一次にもスポットがあたってきて、
(ネットが誰にでも使えるようになって第六次とかもいうようだけど)

 

あとは、

なんか外資系コンサルでバリバリ働いていた人が
急に農業に目覚めたり、
(これは「コンサルは代わりがいるけど、コンサルの知識を持って農業出来る人はすくないのでは」という仮説とか
勝てるのではという自信とか、自分自身の希少価値とか、パソコンとの睨めっこに疲弊したとかだと思うけども)

 

くるくる回って効率化が図られ時代は変わっていくのだなあとすごく納得した話であります

 

自分でもよく分からないけどまとめ

 

なにがいいたいのか分からなくなってきたけど、
でももともと答えは出ていなくて、

「地方創世ってなにがどうなれば成功と言えるのか」、
「その成功へ導くイケてるアプローチって何なのか」

が分からなくてモヤモヤしているという、
このモヤモヤ感をテキストで表現することを試みた話。
 
そして
悩む(考えても答えが出ない思考)というのは、
①判断する材料が揃っていない②時期が早い
ことに原因があるって夏野さん言ってた気がするし、
なにもない状態で1人でこれ以上考えるのはやめた方がいいなあと思った話。

 
 
本日もお読み頂き、ありがとうございました。

 

取り急ぎ御礼申し上げます。
 
 
いつもにも増して謎記事、、

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