【第1章】2泊3日の台湾旅行で僕が学んだこと




はじめに

 

台湾に2泊3日で行きました。

過去記事に書いた気がしますが、僕は海外旅行が好きではありません。

 

google検索で大体雰囲気分かるし、

ヨーロッパはレストランの水有料だし、

ウォシュレットなかったりするので

あまり好きではありません。

 

だからといって全く海外に行かないと言う訳ではなく、

今まで

ハワイ・サイパン・グアム・韓国・アメリカ・ドイツ・フランス・ベルギー・タイあたりには行きました。

 

 

食わず嫌いをする訳ではなく、

感想が「大体想像通りだった」の一言で終わるので、

旅行好きの人から比べるとどう考えても費用対効果が悪いのです。

 

なのであまり好きではありません。

 

旅行が好きでない僕が今回台湾に行こうと思った理由

 

そんな僕が今回懲りずに海外に行こうと思ったのは、

前職の上司(以降、上村さん)からの軽いお誘いを頂いたためです。

 

上村さんは

・台湾に60回ほど訪問している

・現地のことをよく知っている&現地に知り合い多い

・しかも全期間アテンドしてくれる

とのことで、

 

これは普段の海外旅行とは違う経験ができると思い

行くことにしました。

 

間違いないこととして

友達から「台湾行こう」と誘われたとしても断ったと思います

上村さんからのお誘いが、台湾以外の海外旅行のお誘いだったら断ったと思います

 

そんな訳でHISでとりあえず航空券を押さえました。

 

※前置き※

楽しめないことは悪いことでは全くなくて、

楽しめない自分に気づくことは、よりよい人生を歩むために必要なコストだと思っています、

つまり良いことだと思っています。前置き終わり。

 

1日目(東京〜台北〜台中)

台北101

 

上村さんによると珍しく空いていたらしいです。

 

僕は高いところの景色がすごく好きなので、

連れて行ってもらいました。

 

ただここは予想外にあまり楽しめませんでした。

(上村さんごめんなさい)

高いところからの景色であればなんでもよいという訳ではないようです。

 

確かに以前タワーマンションの内見に行ったときに、

25階くらいですごく綺麗ではあったのですが、

「これじゃない」感がすごくて見送ったことがありました。

 

高ければなんでもよいわけではないことが分かりました。

この旅の途中で気づくのですが、「水」が必要な要素としてあるかもしれません。

あとは夜だったら少し違うことを感じていたかもしれません。

(上村さんごめんなさい)

 

高いところでも、自分の中に好きな景色とそうでない景色があるようなので、

それを明らかにするのは今後の課題です。

 

西門町でお昼ごはん

 

そのあとは西門町に移動し、ごはんを食べました。

300円くらいで食べられます。

 

たれの味が好きです。

スープは味薄いですが、ごはんの味が濃いのでちょうどよいです。

 

 

そして斜め向かいのかき氷屋さんへ。

 

マンゴーかき氷を頼みました。

量多くて絶対食べられないと思ったのですが、

意外と食べられます。急いで食べると頭いたいです。歯しみる。

 

台中へ移動

そのあと急いで新幹線に向かいます。

出発3分前に新幹線につきました。

時間上手に使えたと思いました。

 

上村さんから紀州のドンファンの話を聞きながら

台中へ向かいました。

彩虹眷村へ

 

 

今回の旅は、上村さんから観光の候補をたくさん頂いて、

その中で僕が画像検索して「見たい」と思った場所を

上村さんに伝えて、プランを組んで頂いています(贅沢、、!!!)

 

 

そしてこの彩虹眷村には、

「分かる人にしか分からない、全員に分かって欲しい訳ではなくて分かる人にだけ分かれば良い」

的な雰囲気がありまして、

 

意味分からないアートだなあと思いつつも、

その醸し出す雰囲気はぼくの考える人間性と似ている感じで、

 

ここで撮った写真をカバー写真にしたいと思い、

寄ってもらいました。

 

 

現地に行ってみると、画像検索で見ていたよりは敷地が小さかったです。

 

そして、ぼく自身、カバー写真になるような写真を撮りたかったのですが、

どんな写真にするかイメージが出来ていなかったので、

うまく写真を撮ることが出来ませんでした。

 

準備不足、、、

 

たしかにローラも何かの番組で

「インスタに写真をアップするときは

服装・ポーズ・背景を前もってイメージしている」

という話をしていた気がします。

 

プロでさえそこまで事前にイメージしている訳で、

ど素人がなにも考えずにいい感じの写真なんて撮れるわけないと

実感しました。

 

なめていました。

勉強になりました。

 

プロだからそうしてるんだよとは思いますが、

中途半端になってしまいそうなら

それは力の入れどころではないです。

 

中途半端に頑張りたいことなんか無限にあるので、

程よいタイミングで見切りを付けてスパスパ切り捨てるのが必要だと思っています。

 

ここまでのまとめ

自分の好きな景色

高ければなんでも良いという訳でないようです。

自分の中に好きな景色とそうでない景色をはっきりさせてから

引っ越そうとおもいました。

 

観光について分かったこと

・楽しみ方の一つとして、よい写真を撮ること目的にしましょう

その場合は、どんな服装でどんなポーズでどんな場所でを具体的にイメージしておきましょう

準備は荷造りだけではないんだなあと感じました

 

 

1日目はまだまだ続く、、

 

本日もお読み頂き、ありがとうございました。

取り急ぎ御礼申し上げます。

 

 

台湾旅行は4記事書きました。↓

【第1章】2泊3日の台湾旅行で僕が学んだこと

2017.05.05

【第2章】2泊3日の台湾旅行で僕が学んだこと

2017.05.05

【第3章】2泊3日の台湾旅行で僕が学んだこと

2017.05.05

【最終章】2泊3日の台湾旅行で僕が学んだこと

2017.05.05

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