【いつ健康でなくなるか分からない】病院に行くと色々考えちゃうよね。




toshitami

健康って普段は全く意識しないけど、

思いがけずに急に失ってすごくショックを受けるものだから、

忘れないうちにこの出来事をまとめておこう。

 

この記事を読むことで
  • 今回の腹痛でtoshitamiの感じたことが分かります。
  • 『今、体が元気であるということは本当に恵まれていて幸せであること』を再確認できます。

 

あれ、お腹が痛い。

ある日突然下腹部が痛くなって、

『まあほっとけば治るだろう』

と思った翌日、

痛みが強くなり、まともに歩けない状態になってしまいました。

(会社休みました)

 

いつもより半分の歩幅で、半分以下のペースでなんとかノソノソ病院に行き、

痛みに耐えながら、toshitamiは考えていたのです。

 

『1歩、歩くごとに痛いので、できれば歩きたくない。』

こうして仕方なく、寝たきりとかになってしまうのだろうと感じました。

 

「たぶん、おじいさんになるとこんな感じだろうな、、、」

 

おじいさんの想いとしては、

体が痛くて思うように歩けない。

 

昔は軽々と動けていたから、

その昔の感覚が残っているから、

現実を受け入れにくい。

 

老化と言葉では分かっていても、

いざ現実に起こると、受け入れにくいだろう。

 

薬局のレジでのおばあさんの発言

以前薬局で買い物をしていたときも、

レジで前に並んでいるおばあさんが、

「これ、濃い色の袋に入れてもらえない?」

と老人用のオムツを指さして言っていた。

 

昔は全く必要なかったものだから、

それを持って歩くのが恥ずかしいのだろう。

 

『このおばあさんも現実を受け入れるのに

苦労しているんだろうなあ、、』

と20代のtoshitamiは感じたわけです。

 

 

ちなみに、診察の結果、「現時点では異常なし」でした。

 

CTスキャン・尿検査・血液検査をして異常がなかったとのこと。

医師は僕の症状から、

盲腸ではないかと疑っていたのですが、

想定の結果が出ず、

「すまん!分からん!」

と言い放たれました。。

 

めまいとか、背中の痛みとか、

今回のお腹の痛みとか、原因不明な病気が増えています。

これが老化なのか、、!

 

看護師さんから老夫婦への説明(@病院)

なんとか病院につき、

診療を待っていました。

 

向かいに老夫婦がいて、

おばあさんが入院予定なのだろう、

 

看護師さんがその老夫婦に説明するには、

「個室と2人部屋と4人部屋がありまして、

4人部屋だとそんなに料金かからずにご案内出来ます」

という説明に合わせて、

 

「個室ですと大体1日9,000~10,000円かかってしまいます」

と話していました。

 

僕としては、

個室って1日1万円もかかるの!!!

ということは、ひと月30万円!!!!!?

 

現実の厳しさを見せつけられました。

 

健康を損なったときはお金の使いどころだと思っているけれど、

毎月30万円かかるとなるとあっという間にお金がなくなってしまうだろう。

 

それが出来なければ、何かしらの我慢をして生活するしかない

まあ人生の先輩方はみんな経験してきているのだろう

 

さいごに:toshitamiが感じたこと

 

『死んだらお金は持っていけない』とは言うけれど、

死ぬ直前(なんなら死んだ後も)お金はかかるわけで、

お金はたくさんあった方がいいなあと感じました。

【目が覚めた】「お金のためじゃない」なんてほざくのは月100万円くらい稼いでからのことだなあと思った話

2018.07.25

 

「今、体が元気であるということは本当に恵まれていて幸せであること」

を再確認できました。

(これが一番気づきにくい。それが日常で、当たり前だから。)

 

保険とかまだまだいらないだろうと思っていたけれど、

少し気にかけてもいいなと思いました。

 

そんなことを今回の腹痛を通じてtoshitamiは考えたのでした。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

取り急ぎ御礼申し上げます。

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