【まだ登録してないの?】転職に興味がない人も転職サイトに登録しておくべき2つの理由。




転職サイト、登録してますか?

サラリーマンのみなさん、そうでないみなさんこんにちは。

みなさんは転職サイト、登録していますか。

 

僕は新卒で入った会社の時に登録しました。

社会人になって数年すると、なんとなく外の世界を見たくなるというか、

外にはもっと良い?世界があるんではないかと思い、

なんとなく登録してしまいますよね。

 

「今の会社なんていつまであるか分からないから」なんてよく言われますが、

まあ確かにそうなのですが、

それ以外に転職サイト登録にお勧めする2つの理由を紹介したいと思います。

 

転職サイト登録をお勧めする理由

世の中でどんなスキルが必要とされているかわかる

一つ目は、今、世の中でどんなスキルが必要とされているかわかるということです。

転職サイトに登録して、自分の経歴を書きます。

するとそれに合った求人募集が勝手に届きます

 

もちろん聞いたことある有名企業からバンバン求人募集が届きます。

 

興味がある会社があれば、

面接に行くとかは置いておいて、

「その会社は何を求めていて、どんなスキルを必要としているのか」

という視点で見てみてください。

 

そうすると、

「ああ、この会社なら役に立てるかも」とか、

「この会社で働くにはあとこのスキルも必要そうだな」

とかが分かります。

 

自分が今後何を学んでいくかのヒントの一つになると思うのです。

もちろんそれが絶対答えというわけではないですが、

こんなスキルを身につけて、これくらいの給料で、

みたいな想像ができると思います。

 

仕事がしんどいときに他にも働く場所はあると分かると安心できる

二つ目は、仕事がしんどいときに他にも働く場所はあると分かると安心できる

ということです。

 

仕事なんていつも楽しいことばかりではないし、

しんどいことの方が多いかもしれません。

 

特にしんどい時に、

他の求人を普段から眺めておくと、

「この会社がもし合わなくても、別の会社で頑張ればいいや」

と楽観的になれます。

いやなら転職活動して辞めたらいいだけの話だと思います。

 

少し話はそれますが、

ぼくも社会人1~2年目の頃はしんどくて、(実際イケてなかった、、)

上司から、

「お前クビだ」とか

「お前もういらない」とか

「はいはい仕事やらないための言い訳探し、お疲れさまでした~~」

とかさんざん言われてきて、

世の中の「仕事を楽しめている人」の存在が意味わからないと思う時期もありました。

 

しかも学生の時は「自分はそこまで仕事できないわけではない」と思っていたことも、

自分を追い込んでしまった原因かもしれません。

 

そして、

分かる人にしか分からないと思いますが、

毎日詰められ続けていると、

ある朝、胃のあたりがシューシューしてきて、

なんか脳がパニックになって、

「ああもうだめだ、もうできない」

と思う時が来ます。

 

このパニック時の思考としては、

「死ぬ」「仕事に行く」かの2択に自分で絞ってしまいます。

 

ちなみにここで「仕事に行く」と選択すると、

また明日も同じ選択を迫られることになります。

 

「仕事に行く」を選択してしまうと、この状況を終わることが出来なくって、

少しでもこのしんどい状況を早く終わらせるためには、

もうひとつの選択肢を選ばざるを得なくなります

 

ぼくはこのパニックを起こしたとき、幸い実家暮らしだったので、

親に、「ごめんもうだめかも」と相談出来たのでなんとか大丈夫でしたが、

もし一人暮らしをしていたら、もうこの世にいないのではと思うくらい追い詰められていました。

(その時は、持っている仕事と締め切りを整理して、心を落ち着かせることが出来ました。)

その経験は僕の仕事に大きく影響を与えたと思います。

クズ製造機になってはいけない 〜調子乗りはじめたときに読み返す文章〜

2017.05.27

 

ここまで来たら転職の話ではないので、

家族とか信頼できる友達にすぐ連絡して心を落ち着かせてください

その時は、仕事をさぼってよいです!!!

そしてこころを落ち着かせつつ、転職活動をしましょう。

 

あなたを受け入れてくれる会社はいくらでもあります。

なにも今の会社で絶対頑張る必要はないじゃないですか。

その時にすでに転職サイトに登録していると、少しだけ行動を起こしやすいかもしれません

 

今後進む道のヒントや、こころを健康に保つために登録するのはいかがでしょうか。

 

【20代向けに徹底解説】おすすめ転職サイト&転職エージェント8選!【特徴・違いは?】

2018.07.05

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

取り急ぎ御礼申し上げます。

スポンサードリンク